プロミスはATMからの借り方や返し方も利用可能!
プロミスでお金を借りる場合・借りたお金の返済をする場合には、いくつもの借り方や返し方が利用できるようになっています。どの方法を選択するかはそれぞれのライフスタイルやお好みにより違って来ることでしょう。プロミスの借り方や返し方を説明すると、以下のようになるんです。
プロミスからの借り方
@プロミスATMまたは三井住友銀行ATM |
Aパソコン・スマホ・携帯で振り込み依頼 |
B提携ATM(銀行などやコンビニ) |
手数料無料・7時〜24時まで利用可能(※ATMにより営業時間、休日が異なります。) |
インターネットで手続きできる |
最大24時間借入れ可能、提携銀行・コンビニATM(ローソン・セブン銀行・Enet)など |
プロミスへの返し方
@パソコン・スマホ・携帯電話 |
A口座振替 |
Bお客様サービスプラザ |
CプロミスATM |
DコンビニATM・マルチメディア端末 |
インターネットで振り込み |
来店不要で返済できる |
店頭窓口に来店して返済 |
手数料無料・7時〜24時まで利用可能(※ATMにより営業時間、休日が異なります。) |
最大24時間返済可能、マルチメディア端末は手数料無料 |
上記のようにプロミスで借入れや返済を利用する時には、パソコンやスマホなどからインターネットで手続きして振り込みを利用したり、店頭窓口に来店する、口座振替を利用するなどの方法があります。確かにこれらの方法には来店なしで利用できたり、直接プロミスのスタッフに相談しながらの借り方や返し方もできるというメリットもあるでしょうね。
また、ATMを利用するという方法もあります。プロミスで来店不要での借り方や返し方を利用したい方には向いていませんが、自分のペースで自由に借入れや返済したいという場合にはおすすめできる利用方法となるのです。
プロミスでATMを利用する借り方や返し方のメリットとデメリットを上の表からまとめるとこのようになります。
プロミスでATMを利用するメリット
- 利用できるATMが多い(プロミスや三井住友銀行・銀行やコンビニなどの提携ATM)
- 最大24時間で借入れや返済が可能
プロミスでATMを利用するデメリット
- プロミスや三井住友銀行以外の提携ATMは利用手数料が必要(マルチメディア端末からの返済は手数料無料)
- メンテナンスの時間は利用不可となる
ATMを利用するプロミスの借り方や返し方のメリット
プロミスの借り方や返し方で利用できるATMはとても多くなっているんです。全国どこの都道府県からでもプロミスからお金を借りたり、借りたお金の返済もすることができるため、安心して利用できますよね。
また、ATMでプロミスを利用するメリットは、借り入れや返済が可能な時間が長いことにもあります。最大24時間で利用可能な場合もあるため、何処にいてもいつでもプロミスを利用できるという便利さを感じられることでしょう。
プロミスは利用できるATMの数が多い
プロミスには店舗内に設置されているATMの他にも、三井住友銀行を初めとして多くの銀行やコンビニATMからの借り方や返し方が用意されているのです。ただし以下のように借入れに利用できる金融機関の数は、返済の場合よりも若干多くなっています。借り入れでは利用できても返済では利用できない銀行もあるため、要注意です。
利用可能なプロミスの提携ATM
プロミスからの借り入れで利用できるATM |
プロミスへの返済で利用できるATM |
|---|---|
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ゆうちょ銀行ATMを利用するならWeb明細の登録が必要!
プロミスの借り方や返し方には、ゆうちょ銀行ATMの利用もあります。ただし、ゆうちょ銀行のATMをプロミスでの借り入れや返済に利用する場合には、プロミスでのWeb明細登録が必要です。
プロミスのWeb明細の登録方法は以下のようになります。
プロミスWeb明細の登録方法
|
step
会員サービスにログイン11 |
カード番号と暗証番号、あるいはWeb−IDとパスワードでログインする |
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|
step 書面受取方法登録・変更ボタンを選ぶ |
書面受取方法登録・変更ボタンをクリック(※事前にメールアドレスのご登録が必要) |
||

|
step 登録・変更ページで手続き |
『プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認』をクリック |
||

|
step 登録完了 |
Web明細の登録が完了する |
||
会員サービスページにカード番号と暗証番号、またはWeb-IDとパスワードでログインすると登録内容変更メニューに「書面受取方法登録・変更」ボタンがあるのでクリックします。(事前のメールアドレス登録が必要です。)その後『プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認』を選択すればWeb明細の登録は完了となるのです。
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Web明細とは
パソコン・ケータイ・スマートフォンのインターネット会員サービスにログインしていただき、ご利用明細書および受取証書などを確認できるサービスです。お客さまのご都合にあわせて、いつでもお取引内容を確認できます。また、ご利用明細書および受取証書などは郵送されませんので、紛失する心配もありません。 (引用:プロミス公式ページ「Web明細について」)
提携ATMから最大24時間で借入れや返済が可能
プロミスのATMでは一部で営業時間や休日が異なるものの、基本的には7時〜24時まで利用可能となっています。一方、提携ATMではそれぞれの提携先によって営業時間が異なる場合もありますが、最長で24時間利用可能な場合も多くなっているんです。
プロミスのATMよりも提携ATMの方が利用できる時間が長くなっていることが多いので、使い勝手が良いと感じるかも知れませんね。特にコンビニのATMならどこにでもあるため、営業時間の長さも含めて最も手軽な利用方法とも言えるでしょう。
ATMを利用するプロミスの借り方や返し方のデメリット
プロミスと提携ATMの三井住友銀行のATMでの借り方や返し方を選択した場合、ATM利用手数料は0円となります。自宅の近所にプロミスや三井住友銀行のATMがない場合にはそれ以外の提携ATMを利用する必要がありますが、手数料が気になるという方も多いことでしょう。
手数料以外にも、24時間利用可能となっている提携ATMにも、メンテナンスなどで利用できない時間帯もあるため、利用には注意が必要になります。ATM手数料がかかる、利用できない時間帯があるという点では、ATMを利用するプロミスの借り方や返し方のデメリットと言えるのです。
提携ATMには利用手数料が必要
プロミスからの借入れや返済に、いつも利用している提携銀行やコンビニに設置されているATMが利用できるのであれば便利ですが、手数料を支払うことを考えると不便に感じてしまうものですよね。
提携ATMはいくら便利であっても利用するたびに手数料が必要になるため、この点ではデメリットとなるでしょう。何度も借入れや返済を繰返すことで、支払う手数料の総額もばかにならない金額となってしまうからです。
ただし、ファミリーマートのFamiポート・ローソンやミニストップのLoppiから返済する場合には、手数料無料となるんです。(※ローソンのLoppiで返済する場合のの操作手順については以下を参照してください。)
上記のサービスを利用せず、普通に提携ATMで借入れや返済をする場合には、以下のように利用手数料が必要になるんです。
- 借入金額が1万円以下:借入れ・返済とも108円
- 借入金額が1万円超:借入れ・返済とも216円
上記手数料の支払方法はこのようになっています。
- 借り入れで発生したATM手数料:次回の返済時に支払い
- 返済で発生したATM手数料:返済時に支払い
ATMの利用で発生した手数料は返済時に清算することになりますが、借り入れ・返済での手数料発生理由により清算のタイミングが異なるのです。借り入れの場合には次回の返済時、返済の場合にはその際に手数料を支払う必要があります。ATM手数料は以下の表のように最優先での支払いが必要となっているんです。
返済金を充当する順番
| 順番 | 返済金の充当先 | ||
|---|---|---|---|
1番目 |
ATM利用手数料などの費用 |
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2番目 |
未払分の利息 |
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3番目 |
遅延分の利息 |
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4番目 |
借入元金 |
||
毎月の返済金額は、まず初めにATM利用手数料などの費用に充当され、次いで未払利息、遅延利息と続き、最後に借入元金の支払いに充当されるのです。借入元金を減らすためには、費用や利息以上の金額を返済する必要があることになります。
※日曜日23:00〜月曜日7:00まではコンピューターメンテナンスのため利用不可となります。
提携ATMにも利用不可となる時間帯がある
プロミスのATMよりも長い営業時間となっている提携ATMでも、基本的に毎週月曜日0時〜7時の間はシステムメンテナンスのためにすべて利用不可となっています。その他、利用するキャッシングサービスや提携ATMによってもメンテナンスの時間が異なっているので、事前の確認が必要になるのです。
メンテナンスによりATMからお金が借りれない場合には、24時間振込可能な提携している数多くの金融機関に口座があれば振込キャッシングの利用がおすすめとなります。原則的に24時間わずか10秒での瞬フリが可能になっているので、インターネット会員サービスにログインして振込みの依頼をすると良いでしょう。
メンテナンスでATMが利用できない時間帯があることは、プロミスカードでの借り方や返し方を希望する方にとってデメリットと言えますよね。
セブン銀行ATMならカードレスでの借り方も可能!
金融機関からカードを使ってお金を借りる場合には、ATMへローンカードを持参するのが普通ですよね。プロミスでは今までの常識を超えた新しいサービスを展開していて、カードローンなのにカードレスでお金が借りれる「アプリローン」があるのです。利用できるのは、セブン銀行のATMに限定されていますが、スマホとセブン銀行に足を運ぶ時間があれば利用可能となります。
アプリローンは以下のようなメリットもあるので、セブン銀行のATMが自宅の近所にあるという方にはおすすめのサービスと言えるでしょう。
- 来店・郵送物なし
- カードレスでスマホから手軽に借り入れや返済が可能
- お得なクーポンがある
- アプリからでも三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能
セブン銀行ATMでのスマホATM利用の流れ
スマホにプロミスの「アプリローン」をインストールすれば、セブン銀行ATMを「スマホATM」として使うことができるので、スムーズな流れで申し込みから借り入れまで完了することが可能です。
プロミスのスマホATM利用の流れ
- スマホアプリで新規申し込み・書類提出
- 最短1時間で審査から借り入れまで完了
- セブン銀行ATMからスマホアプリを使ってカードレスで即日借入れ
- 契約日の当日から利用可能なクーポンもゲット可能
※プロミスのクーポンとは、スマホ画面を見せるだけでお得な割引サービスが受けられる「アプリdeクーポン!」というアプリ限定サービスとなっています。
ATMでお金を借りるならプロミスポイントサービスの活用がおすすめ
プロミスにはお金を借りたり返済したりするだけでなく、インターネット会員サービスの利用でポイントが貯められるサービスがあるんです。プロミスでポイントを貯めるとどんなメリットがあるのかと言えば、このようなお得なお金の借り方ができるようになっています。
プロミスのポイントサービスを利用するメリットとは?
- ポイントで提携ATM手数料無料にできる
- ポイントで一定期間無利息にできる
プロミスのポイントサービスについてはCMでも取り上げていないため、知らない方も意外に多いようですので、以下で説明していきます。
プロミスポイントで提携ATM手数料無料にできる
プロミスのポイントで提携ATM手数料を無料にすることが可能です。ただしポイントの利用には条件があります。
プロミスポイントを提携ATM利用時に手数料無料にする条件
- 利用に必要なポイント:40ポイント
- サービスの適用期間:サービスの申し込み日から翌月末日まで
月の初めに申し込みをすれば最大60日間で提携ATM手数料を無料にできます。40ポイントをプロミスのインタネット会員サービスで貯めることができれば手数料を気にすることなく借り入れや返済ができるでしょう。
ただし、プロミスの店舗にあるATMなら手数料無料ですし、三井住友銀行のATMでも手数料無料なのでポイントを使う必要はありません。(※プロミスと契約中でプロミスカードを利用する場合となります。)
提携ATMの利用でポイントを利用したい場合には、事前に対象となるATMを確認しておく必要もあります。
プロミスポイントで一定期間無利息にできる
提携ATMの利用手数料が無料になるだけでなく、プロミスのポイントサービスで貯めたポイント数に応じて無利息サービスを利用することも可能になっています。
必要ポイントと無利息期間
- 必要ポイントが250ポイントの場合:7日間無利息
- 必要ポイントが400ポイントの場合:15日間無利息
- 必要ポイントが700ポイントの場合:30日間無利息
プロミスポイントによる無利息期間の利用には申し込みが必要です。ただし申し込みをすればどのタイミングでもOKという訳にはいかないため注意が必要となります。無利息サービスが適用開始となるのは、利息以上の返済をした日の翌日となるのです。(※完済した場合には、再度の出金時に無利息が適用となります。)
無利息期間中にも返済日がやってくることもありますが、返済日に遅れた場合には無利息サービスが停止となる場合もあります。この場合、返済金額は元金に充当されます。
プロミスポイントを貯める方法とは? プロミスポイントを貯めるには、まず「プロミスポイントサービス」に申し込みをする必要があります。カード番号とカード暗証番号、あるいはWeb-IDとパスワードでログインし、会員サービスの各種メニューから「プロミスポイントサービス」をクリックすればサービスの登録は完了となるのです。 ポイントの貯め方は次のようになります。 取引状況によってはプロミスポイントサービスに申し込みできない場合もあるので、注意が必要です。同年中の収入証明書類の提出については原則として初回のみとなります。
ポイントを貯める方法
ポイント数
ポイントが貯まる条件
プロミスポイントサービスに申し込み
100ポイント
初回登録時のみ
プロミスインターネット会員サービスにログイン
10ポイント
毎月初回ログイン時のみ
プロミスインターネット会員サービス内で「プロミスからのお知らせ」を確認
5〜20ポイント
ポイント獲得の対象となるお知らせのみ
収入証明書の提出
160ポイント
収入証明書を提出した時
返済日のお知らせメールの受信
それぞれ1ポイント
毎月月末時点で利用登録をしている場合
取引確認メールの受信
毎月月末時点で利用登録をしている場合
パソコンやケータイでの書面の受取り
毎月月末時点で利用登録をしている場合


