自営業者ならばプロミスの自営者カードローンが便利!
プロミスの借り方の1つには、自営業の方のみが借り入れできるローンを利用する方法もあります。自営者カードローンは事業資金を借りることのできるカードローンであり、担保なし・保証人不要で利用できる便利な商品となっています。
自営業者や個人事業主の収入は、勤務先から正社員やパート・アルバイトのように毎月給料を貰っている場合とは異なるため、カードローンの申し込みをためらってしまうこともあるでしょう。自営業者を対象としたカードローンがあれば、会社員でなくても安心して申し込みできると思います。
自営者カードローンを利用してお金を借りるには、ただ自営業を展開している方や個人事業主であれば良いというだけでなく、利用条件を満たしていることが前提となるんです。プロミスの他のローンとは違う必要書類の提出を求められることもあります。
このページではプロミスのビジネスローンとも言える「自営者カードローン」について紹介しています。個人事業主だからこそ利用できる便利なキャッシング商品について知識を広めてみて下さいね。
フリーキャッシングと比較してみた!2つのカードローンの違いは?
「プロミスのカードローン」と言うと、人気の俳優さん達が登場するあのユニークなCMを思い出す方も多いでしょうね。実はプロミスには2つのカードローンがあるのです。
- フリーキャッシング(女性専用のレディースキャッシングも含む)
- 自営者カードローン
プロミスのカードローンと言えば「フリーキャッシング」という商品になりますが、自営業者を対象とした商品として自営者カードローンも用意されています。どちらを利用したら良いのかと悩む方も中にはいると思いますので、両者を比較してみました。
プロミスのフリーキャッシングと自営者カードローンの借り方を比較!
自営者カードローン |
フリーキャッシング |
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|---|---|---|---|---|---|
利用可能額 |
最大300万円 |
最大500万円 |
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金利 |
6.3%〜17.8%(実質年率) |
4.5%〜17.8%(実質年率)新規契約の方が対象 |
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利用条件 |
年齢20歳以上65歳以下の自営者のみ |
年齢20歳以上69歳以下で本人に安定した収入があること |
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資金の使い道 |
生計費および事業費に限る |
生計費に限る(個人事業主の場合は生計費および事業費に限る) | |||
担保・保証人 |
不要 |
不要 |
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総量規制 |
対象外 |
対象 |
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パートやアルバイトの利用 |
不可 |
可能 |
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申込み方法 |
ネット申込み |
不可 |
可能 |
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自動契約機 |
可能 |
可能 |
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プロミスコール |
可能 |
可能 |
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お客様サービスプラザ |
可能 |
可能 |
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郵送 |
可能 |
可能 |
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契約方法 |
Web契約 |
不可 |
可能 |
||
自動契約機 |
可能 |
可能 |
|||
お客様サービスプラザ |
可能 |
可能 |
|||
郵送 |
不可 |
可能 |
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自営者カードローンは総量規制の対象外
プロミスのビジネスローンは300万円までの利用が可能になっています。フリーキャッシングの方は最大500万円が利用可能となっているため、フリーキャッシングの方がより多くの借り方が可能と思いがちですね。実はフリーキャッシングは総量規制の対象となっているため、借り方には注意が必要なんです。
フリーキャッシングの場合、総量規制により年収の3分の1までしか借り入れができません。対して自営者カードローンでは総量規制の対象外となっているため、総量規制の上限を超えて更に借り入れできる可能性があるのです。年収の金額により借入総額を制限されることは原則的に無いと言えるでしょう。
ですが実際には、プロミスサイトで自営者カードローンは総量規制の対象外であるということに触れていません。おそらくプロミスでは既に年収の3分の1までの借入れがある場合、基本的に新たな申し込みをすることは難しいかも知れません。詳しくはプロミスコールで問合せしてみることをおすすめします。
サラリーマンやパート・アルバイトの利用不可
自営者カードローンの利用条件は年齢が20歳以上65歳以下の個人事業主の方となっています。フリーキャッシングよりも年齢制限の幅が狭くなっている上に、一般企業に就職しているサラリーマンやパート・アルバイトの主婦、学生である方は融資の対象から外れてしまうのです。
対してプロミスのフリーキャッシングならば、20歳以上69歳以下の方までが利用の対象となれるので、自営者カードローンよりも年齢制限の幅が広くなっています。更には自営業者でなく正社員やパートなどであっても安定した収入があることを条件に申し込み可能となっているんです。
ネット申し込みが不可になっている
自営者カードローンで借り入れの申し込みをしたい場合、フリーキャッシングのようなネット申し込みには対応不可となっています。利用可能な自営者カードローンの申し込み方法は以下の通りです。
- 自動契約機からの申し込み
- プロミスコール(電話)
- お客様サービスプラザ(店頭窓口)
- 郵送
フリーキャッシングならばインターネット申し込みにも対応していますし、24時間365日申し込み可能です。自営者カードローンの場合には、営業時間に制限のある申し込み方法や郵送による借り方しか利用できないというデメリットもあるのです。
プロミスの自営者カードローンの契約方法は来店のみ
プロミスのフリーキャッシングならばWebでの契約も可能ですが、自営者カードローンの契約方法では来店のみしか対応していません。対応可能となるのは次の2種類だけとなります。
- 自動契約機
- お客様サービスプラザ(店頭窓口)
どちらも店舗へ来店して契約をする必要がありますよね。自動契約機はプロミス以外に三井住友銀行のローン契約機でも利用可能です。機械の操作が苦手という方は、お近くにプロミスお客様サービスプラザがあれば来店して、直接スタッフと対面し契約を完了させるという借り方もありますよ。
プロミスの自営者カードローンのメリットは3つ!
プロミスの自営者カードローンのメリットは以下の3点となっています。
プロミスで自営者カードローンを利用するメリット
- 希望すれば即日融資も可能なほどのスピード審査
- 借り入れた資金は個人の利用も可能
- 利用限度額の範囲内で自由に借り入れや返済が可能
希望すれば即日融資も可能なほどのスピード審査
申し込みの時間によっては当日中にお金を借りれない場合もありますが、早めの時間に申し込みすればプロミスの自営者カードローンで即日融資での借り方も可能です。プロミスの自営者カードローンの審査はフリーキャッシング同様に早いので、急に自営業の資金繰りが厳しくなった時にも頼りになることでしょう。
自営者カードローンで即日融資を受ける方法は2通りあります。
- 最寄りの自動契約機でカードを発行するスATMやコンビニATMなどから借り入れ
- お客様サービスプラザ(店頭窓口)でカードを受取る
自営者カードローンの契約手続きは、最寄りの自動契約機やお客様サービスプラザ(店頭窓口)に必要書類を持参のうえ来店して行う必要があります。どちらかの場所で契約が完了すればカードが発行されますので、その後プロミスATMや提携ATM・コンビニATMから即日融資も可能になるのです。
借り入れた資金は個人の利用も可能
プロミスの自営者ローンは借り入れた資金を事業資金に使えるのはもちろんですが、個人向けの借り方としても利用できます。生活費が足りない、携帯代やクレジットカードの利用代金の引き落としができないなどの時にも申し込みできるようになっているんです。
自営業者や個人事業主が利用できるプロミスのビジネスローンなら、多くの場面で便利に利用できるでしょうね。万が一の時に備えて、予めプロミスカードを作っておくと安心かも知れません。
利用限度額の範囲内で自由に借り入れや返済が可能
自営者ローンに融資の申し込みをした際に審査で決定された利用限度額の範囲内ならば、プロミスカードを使って何度でも気軽にお金の出し入れができます。自分の都合に合わせて全国のプロミスATMやコンビニなどの提携ATMで借り入れや返済ができるので便利ですよね。
返済は最長で6年9か月(1〜80回)となっています。比較的余裕のある返済期間と言えますが、借入れの金額に合わせた最少返済額を毎月支払っていく必要があります。計画的にプロミスを利用することが重要と言えるでしょう。
プロミスの返済期日は以下のようになっています。
- 5日、15日、25日、末日の中から、本人の都合にあわせて選べる
- 三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の銀行口座から自動引き落としで返済する場合は5日
プロミスの自営者カードローンの申し込み方法
プロミスの自営者カードローンの申し込み流れ
step |
自動契約機、電話(プロミスコール)、店頭窓口(お客様サービスプラザ)、郵送で申し込み |
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step |
提出した書類を元に審査、希望の連絡先に審査結果を連絡 |
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step |
店頭窓口(プロミスお客様サービスプラザ)、自動契約機から契約手続きをする |
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プロミスの自営者ローンに申し込みをする場合、自動契約機や店頭窓口(プロミスお客様サービスプラザ)に来店、電話(プロミスコール)、郵送からその方法を選ぶことができます。自営者ローンは通常のカードローン(フリーキャッシング)とは違い、インターネットからの申し込みはできません。
利用限度額の範囲内での借り方が可能という点ではフリーキャッシングと共通しているものの、Web完結での申し込みは不可ですし、プロミスで便利な借り方を求めるならば通常のカードローンの方がおすすめです。インターネットからの申し込みならば24時間365日受付け可能となっていますからね。
審査結果の連絡は指定の場所に来ますが、無事に審査に通過すると契約手続きへという流れになるのです。契約手続きは店頭窓口か自動契約機で行うことになります。契約の際に必要になるのが提出を求められる必要書類です。
プロミス自営者ローンの申込みには3種類の必要書類の用意を!
プロミスでは通常のカードローンならば、提出書類は基本的に身分証明書があれば足りてしまうことが多いです。場合によっては収入を証明できる書類も必要になることもありますが、自営者ローンのお金の借り方では3種類の書類の用意が必要です。
- 本人確認書類
- 収入証明書類(借り入れの希望額が50万円以内なら不要となる場合もある)
- 事業実態を疎明する書類
プロミスのカードローンの用途は生活費となっていますが、自営業者であれば事業性資金の利用も可能となっています。個人の方がプロミスからお金を借りるのであれば必要とはならない書類もありますので、自営業の方であっても通常のカードローンを利用する方が提出する必要書類が少なくなる場合もあるでしょう。(※通常のカードローンであっても必要に応じて収入証明書などの書類を提示する場合もあります。)
本人確認書類
プロミスの自営者カードローンに申し込みする際には、他のローンと共通して必要となる書類があるんです。本人確認書類は、プロミスに借り入れの申し込みをしている本人・住所を確認するため、必ず提出を求められる書類となります。プロミスだけでなくどんな金融機関であっても必ず必要となる書類なのです。
具体的な本人確認書類はそれぞれのキャッシングサービスにより異なる場合もありますが、プロミスの場合には以下のような書類が必要とされます。
- 運転免許証
- 運転免許証を持っていない場合には「パスポート」または「健康保険証」+「1点(住民票など)」(※健康保険証+1点(住民票など)が必要になるのは来店契約のみ)
収入証明書類
通常のカードローンであれば、サラリーマンやパート・アルバイトの方が50万円を超える希望額(他社借入れとの合計では100万円を超える場合)を借りたい時には、収入証明書類の提出を求められることになっているんです。
プロミスの自営者カードローンは申し込み可能となる方が自営業者に限定されています。会社やパート先などから毎月給料を貰っている方とは対応が異なり、自営業者の場合には借り入れの金額に関わらず以下のような収入証明書類の提出が必要となるのです。
- 確定申告書(前年分のもの、提出日が1月1日〜3月31日の場合には前々年分の書類でも可)
- 青色申告決算書または収支内訳書
ただし希望する借入額が50万円以内であり、条件や他社借入れの状況により収入証明書類が不要になる場合もあります。詳しくはプロミスコールで確認してみてください。
事業実態を疎明(そめい)する書類
プロミスに借り入れの申し込みをしている本人が確かに自営業者であるという証明が、自営者カードローンを利用する上で必要となります。確かに事業を営んでいるということを証明するためには、「事業実態を疎明(そめい)する書類」の提出が必要となるのです。自営業者であることを条件に融資しているカードローンなので当然のことと言えるかも知れませんね。
プロミス自営者ローンの申し込みに必要な事業実態を疎明(そめい)する書類
- 営業許可証(有効期限内のもの)
- 受注書・発注書・納品書・請求書・領収書・報酬明細書(直近1年以内に発行されたもの)
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疎明(そめい)とは?「証明」という言葉との違い
証明とは、ある事実の存否について裁判官が確信を得た状態にすることを言います。ここでの確信とは、十中八九確からしい、と言う程度の心証に達した状態を言います。
疎明とは、ある事実の存否について裁判官が一応確からしい、という心証を得た状態にすることを言います。手続き上の事項については迅速な処理のため、証明まで要求することは適当でないので、疎明で良いとされる事項が法定されています。(引用:弁護士法人 中部法律事務所 春日井事務所・法律用語集)


