親に内緒にしたい学生さんにおすすめ!プロミスの借り方とは?
学生が「プロミスからお金を借りたい!」という場合に、どんな借り方でも良いという方は少ないかも知れません。多くは親に内緒の借り方を希望することでしょう。学生という身分でありながら金融機関から借金することに親が賛成してくれるはずはない、反対されたら面倒と考えるものですよね。学生さんが親に内緒でプロミスを利用するならどんな借り方があるのでしょうか。
このページでは親にバレないプロミスの借り方について紹介していますが、まずは学生がカードローンでお金を借りるための方法を解説していきます。親に内緒でお金を借りることは大きな目標であると思いますが、その前にプロミスの審査に通ることの方が先決と言えますよね。利用条件や審査を有利にするためのコツなど、プロミスの借り方に関することならば知っておいて損はないでしょう。
学生がプロミスの借り方を知るならまずは利用条件を確認!
学生の方に限らずどんな職業の人であっても、プロミスを初めとする消費者金融や銀行からお金を借りるための条件は2つあります。具体的なプロミスの借り方を知る前に、まずこれだけは押さえておきたい基本的な知識となるのです。
- 年齢が20歳以上69歳以下であること
- 毎月安定した収入があること
プロミスの年齢条件は20歳以上69歳以下
プロミスでお金を借りるためには20歳以上69歳以下という条件をクリアする必要があるのです。年齢条件をクリアすることは、プロミスだけでなくどんな銀行や消費者金融からお金を借りる時にも最低限必要となります。
学生の方だと18歳や19歳の未成年である場合もありますが、20歳になるまではプロミスからお金を借りることはできないので要注意です。正確には、審査に通らないと言うよりも申し込みをすること自体不可となっていると言った方が良いでしょう。
ほとんどの金融機関で20歳未満の借り方を制限をしている理由は、法律が関係していることにあります。
未成年のキャッシングが制限される理由は民法5条にある
1. 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。
2.前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。
3.第一項の規定にかかわらず、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、その目的の範囲内において、未成年者が自由に処分することができる。目的を定めないで処分を許した財産を処分するときも、同様とする。
(引用:憲法・民法・行政法と行政書士「(未成年者の法律行為)」)
民法により未成年者の法律行為が制限されていて、お金を借りる際の契約についても法律行為ということになるため、民法5条の適用範囲となるのです。未成年者が法定代理人(親などの親権者)に同意を得ずに内緒でお金を借りた場合には、後から契約の取り消しができるようになっています。
未成年者が借りたお金を既に使ってしまった場合には、その分に対する返済の義務はないんです。これでは融資をした金融機関が損をしてしまいますよね。銀行や消費者金融が19歳以下の未成年にお金を貸さないのは、融資したお金が貸し倒れとなってしまうことを防ぐためなのです。もちろん未成年は学生であることが多いですし、アルバイトの給料だけでは返済能力に心配が残るということも理由の1つとなっているのでしょう。
プロミスを利用するならば学生であっても安定収入は必須
プロミスからの借り方で重要なのは利用条件を満たすことであり、その中には安定収入があることも含まれています。一般的に安定収入のある人と言えば、公務員や大企業に就職している人というイメージがあるかも知れません。確かに倒産の心配のない安定した職場に勤務している人ならば、毎月ある程度の一定収入が支給されていると判断できるでしょう。
安定した収入というのは、毎月一定の収入が継続的にあることを指します。毎月同じような給料が支給されているならば、それは「安定収入」ということになるのですが、公務員や大企業の社員でなくアルバイトの学生であっても安定した収入を得ることは可能でしょう。
学生が親バレしない借り方を知る前に確認しておきたい審査のこと
学生さんだと「プロミスから親にバレずにお金を借りれるのか不安」と思う場合でも、「プロミスの審査に通ることができるか心配」ということも同時に感じるものでしょう。審査を受ける場合には、有利になるかも知れない条件があれば反対に不利になるかも知れない条件もあります。審査に通りやすくなるためのコツとも言えますので、以下で確認してみてくださいね。
学生がプロミスの審査で有利になるかも知れない条件
学生の方がプロミスの審査で有利になる可能性がある条件は主に2つあります。
- アルバイト収入が多く毎月安定している
- アルバイトの勤続年数が長い
アルバイト収入が多いだけでなく、その収入が毎月継続的にあることが分れば、審査結果に有利に働く可能性があります。収入の金額は多いほど審査結果が良くなると思われるため、毎月8万円以上(年収100万円前後)の給料を貰っていれば安定収入ありと判断してもらえるでしょう(参考:ネットで副業!「アルバイトの平均月収と年収を調査!生活できる安定収入はいくら?」)。もちろん、それよりも収入が少ない場合でも、毎月一定額以上の継続収入があれば審査に通る可能性は充分にあると言えます。
アルバイトの勤続年数が長ければ、今後も簡単に仕事を辞めることはないだろうと判断されます。継続的に同じ職場で働いている方なら毎月の返済資金をアルバイトで稼ぐことができるだろうと思ってもらえるからです。
ただし学生であるため、プロミスから借りれる金額は少なめになることが多いと思っておいた方が良いでしょう。やはりそこは社会人の方と一線を引かれている部分でもあると言えるからです。総量規制により年収の3分の1までしか消費者金融からの借入れができないことも、アルバイト収入しかない学生が多くのお金を借りれない理由の1つとなっているのです。
学生がプロミスの審査で不利になるかも知れない条件
たとえプロミスの審査で有利になるような安定した収入や長い勤務年数があったとしても、このような条件があると一気に審査で不利になってしまうかも知れない条件もあるのです。
- 他社借入れの件数や金額が多い
- 信用情報機関に事故情報が登録されている
学生でありながら他社借入れの件数や金額が多いという方は少ないと思われますが、仮にそのような状況にある方だとプロミスの審査で不利になってしまう可能性が高くなります。カードローンからの借入れだけでなく、奨学金を自分の名義で借りている方の場合は、他社借入れということになってしまいます。
奨学金を利用していると必ずしもプロミスの審査に落ちるということではありませんが、どこからも借金をしていない学生と比較すると審査で不利になる材料があるということになるでしょう。
学生の方でも利用可能なクレジットカードは多いですよね。カードローンからキャッシングしていなくても、クレジットカードを使って買い物をしたり、スマホ代金の支払いをしている学生さんなら多いと思います。アルバイトの収入が少なかった、急な出費があったなどの理由から時には返済が遅れてしまうこともあるでしょう。
クレジットカードやローンのの利用代金の支払いを61日以上延滞したり、1年に3回以上の滞納回数があると、信用情報機関に事故情報(ブラック)として登録されてしまうと言われているようです。(参考:借入のすべて「支払い遅延の日数によって金融事故」)
たとえ学生という身分ではあっても返済の延滞や滞納には充分に注意する必要があります。
学生が親バレしないプロミスの借り方で注意点は3つある!
学生さんがプロミスの借り方で重要なことを理解できたならば、いよいよ親バレしない借り方について確認していくことにしましょう。親に内緒に学生がお金を借りたい時、特に注意したいのは以下の3点となります。
学生が親バレを防ぐ借り方で注意して欲しいポイント3つ
- 申し込み後の確認電話(在籍確認)
- 自宅に郵送物が届くこと
- 返済期日に遅れること
申し込み後の確認電話
プロミスに限らず大抵のキャッシングサービスでは、借り入れの申し込みをすると在籍確認の意味で電話をかけてきます。学生の方の連絡先とアルバイト先のどちらにも電話がかかることがありますが、親バレが心配な場合には本人確認の電話に注意が必要です。
申し込みで申告した連絡先の電話番号に本人が出ることで、借り入れの申し込みと連絡先となる電話番号の確認を一度に行うことができます。
申し込みをする時に申告する電話番号には注意が必要であり、自宅の固定電話でなく自分の携帯電話の番号を記入する必要があるんです。
プロミスは大手の消費者金融であり、学生であっても利用者のプライバシーには充分に配慮してくれます。それでも自宅の電話に親が出た場合には不審に思われてしまう可能性もあるでしょう。今は個人の携帯電話に電話が来るのが一般的となっていますからね。
申し込みの際にプロミスに伝える連絡先は自分の携帯電話の番号にすることが、親バレを回避するお金の借り方の一つと言えるのです。
プロミスならアルバイト先への在籍確認も安心!
金融機関からお金を借りるためには、申し込みの時に申告した勤務先に学生さんの在籍があるか確認する「在籍確認」が必要になります。「職場に個人宛ての電話が来たら、借金していることがアルバイト先にバレる?」という心配もあるかも知れませんね。
例えば学生ローンのアイシーローンではアルバイト先への在籍確認は行っていません(アイシーローン「よくあるご質問」)。その他の学生ローン業者でも同様となっているため、プロミスの在籍確認が理由で親に借金がバレるのではないかと心配になることもあるでしょう。
安心して大丈夫ですよ、プロミスなら社員教育もしっかりとしているから利用者が不利になるようなことは絶対にしません。在籍確認でも「プロミスですが、○○様の在籍確認で電話しました」と言うこともないため職場バレの心配も不要です。担当者の個人名で電話をかけてくれるので、プロミスからの電話と気付かれることはありません。
電話では学生さんの名前や生年月日などが確認されることが多いですが、短時間で終了するので周りの人に不審に思われる前に電話を切ることができるでしょう。本人が電話に出られない場合であっても、アルバイト先の電話を取った人が「今は手が離せないようです」などと答えてくれれば在籍確認は完了となります。
自宅に郵送物が届くこと
金融機関からお金を借りるには契約手続きが必要ですし、カードローンならカードの発行もあります。申し込みならば24時間365日インターネットで受付けしていますが、契約書の取交しが必要な契約手続きはインターネットでは行うことができない場合も多いです。
プロミスという名前でなく「事務センター」が差出人名となっていますが、簡易書留で契約書類やカードなどが届くことになります。親と同居している学生の方はカードローンの利用が親に一気にバレる心配もあるでしょう。
プロミスならば郵送以外でも契約手続きやカード発行が可能になっています。学生がプロミスで親にバレない借り方を希望するならば、次の2つの方法がおすすめです。
- 自動契約機で契約してカードを発行した後に、ATMからキャッシングする
- Web完結で契約して、カードなしで振り込みキャッシングを利用する
自動契約機で契約してカードを発行した後に、ATMからキャッシングする
プロミスには自動契約機が用意されています。申し込みをした後に審査に通ることができれば、その場で契約・カード発行まで利用できるので、親バレが心配な学生さんにもおすすめの借り方と言えるでしょう。
プロミスの自動契約機なら9時から21時まで営業しているので(※店舗により営業時間が異なります)、アルバイトの帰りに契約やカード発行をすることも可能です。自動契約機で契約書やカードを発行してもらえれば、自宅に郵送物が届く心配もありません。
三井住友銀行のローン契約機でもプロミスカードの発行が可能です。9時〜21時まで利用できるようになっているので(※契約機により営業時間、休日が異なります)、自宅や学校・アルバイト先の近くにプロミスの自動契約機がなくても安心ですよね。
カードを申し込みの当日に発行できれば、自動契約機に併設されているプロミスのATMや三井住友銀行ATMを初めとする提携ATM、コンビニに設置されているATMから即日融資を受けることも可能になります。特にコンビニのATMならば基本的に24時間利用可能になっているので便利ですよね。
Web完結で契約して、カードなしで振り込みキャッシングを利用する
プロミスには親バレが心配な学生さんも安心の借り方が用意されています。以下のような手順で手続きを進めることで、Web完結での契約や借り入れも可能になるんです。(プロミス「Webからのお申込み」)
- インターネットで申し込みをする
- 契約方法に「Web契約」を選択する
- 返済方法に口座振替(自動引き落とし)を選択する
- カードの有無でカードなしを選択する
- 振込キャッシングで借り入れする
Web完結による申込み方法は、書類やカードの郵送物が自宅に送付されるのを回避できる方法であり、学生が親にバレずにプロミスを利用する時にもおすすめの借り方と言えます。振込キャッシングでプロミスで借り入れする場合、振り込み先の銀行によって利用可能となる時間に違いがあるんです。
銀行別の振込キャッシング利用可能時間
曜日 |
受付時間 |
振り込み実施時間 |
|---|---|---|
全国約200の金融機関への振り込み可能時間 |
||
月〜金・土日・祝日 |
12時〜24時(24時間受付) |
受付完了から10秒程度 |
上記以外の銀行への振り込み可能時間 |
||
月〜金 |
0時〜9時 |
当日9時30分頃 |
9時〜14時50分 |
受付完了から10秒程度 |
|
14時50分〜24時 |
翌営業日9時30分頃 |
|
土日・祝日 |
12時〜24時 |
翌営業日9時30分頃 |
※各金融機関などの都合で利用できない曜日や時間帯もあります。詳しくはプロミスのホームページでご確認ください。
返済期日に遅れること
プロミスとの契約の際には返済期日も決まることになり、自分の都合に合った返済期日を指定することも安心して利用できるお金の借り方と言えるでしょう。一旦決まった返済日は絶対に守る必要があり、たとえ学生であろうと例外はありません。返済に遅れることで督促の電話や郵便が届くこともあるのです。
プロミスからの電話を無視して繋がらない状況になれば信用を失う理由にもなり、利用限度額の減額も可能性としてあります。
長期の返済の滞納はブラックリストに載る可能性もあるため、信用情報に傷をつけることにもなるのです。
返済期日の遅れによりプロミスからの信用を失うだけでなく、家族に借金がバレる原因となるかも知れません。プロミスという差出人名で郵便物が届くことはありませんが、「事務センター」という名前から親に怪しまれる可能性だってあるでしょう。せっかくWeb完結での借り方でプロミスからお金を借りれたとしても、返済期日の遅れで親バレしてしまったのでは意味のないことになってしまいますよね。
返済に遅れた時には早めのプロミスコールがおすすめ!
うっかり返済日を忘れてしまった、返済のためのお金の工面が間に合わないなど返済で困った場合には、早めにプロミスコール(プロミスのフリーコール)に電話することをおすすめします。いつならば返済可能かをプロミスに伝えることで、学生さんの心配する督促の電話や郵便物が届くのを防ぐことも可能になるでしょう。
毎日学校の勉強やサークル活動、アルバイトに忙しいとつい返済期日を忘れてしまうこともあるでしょう。プロミスでは返済日を通知してくれるメールサービスも行っているので、会員ページにログインしてサービスの利用登録をしておくこともおすすです。
